無料の英語勉強法は、お金がかからない反面、時間を要することが多い傾向にあります。時間を買うという発想に切り替えましょう!

無料の英語のやり方は、アメリカ映画や英字の本、インターネットを使ってニュース閲覧など探せば沢山あります。

英会話教材比較ガイド。オンライン英会話・英語教材を楽々比較! 英会話教材比較ガイド/TOP英語教材の用語集あ行

用語集 あ行

あ行

・IELTS(アイエルツ)

ELTSは語学留学や就労者用の英語力判定テスト。ブリティッシュ・カウンシルが実施。日本国内では、東京、大阪、名古屋、福岡で受験が可能。受験料は2万円強。結果は2週間程度で判明する。

・アミティー

業界大手のイーオンのこども英会話専門学校。全国規模でスクールを展開し、0歳〜高校生を対象としている。子供英語の学校、幼稚園等へ講師を派遣も業務の一環。

・アルク(ALC)

アルクは、英語通信講座や英語学習の出版物を数多く輩出している語学関連企業。「1000時間ヒアリングマラソン」や「英会話コエダス」、「TOEICマラソン」などが有名。「地球人ネットワークを創る」自由創造者集団として1969年に創業。「Associated Liberal Creators」の頭文字を取って「アルク(ALC)」と命名された。業界では、名実ともにナンバーワンと評価されている。

・イーオン(AEON)

1973年創立された語学学校業界、大手の英会話学校。全国に300校以上のスクールを持っており、海外にも提携校が数多くある。講師は、担任制を採用。

・イディオム

イディオムは、熟語や慣用句の意味。単語と単語をつなぎ合わせた言葉。個々の単語だけでは意味が分からない表現となるため、注意が必要。

・インターナショナルスクール

多様な国籍や民族のための教育学習機関。特定の国に依存しない初等教育や中等教育を行うのが特徴。

・イントネーション

音の高低や抑揚のことを表す、イントネーション。イントネーションによって文法やニュアンスを表現することが可能になる。上がり調子や下がり調子の発音のこと。

・英検

英語検定試験。日本では最もポピュラー。日本英語検定協会が主催し、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、筆記、リスニング、スピーキング等のテストで判定する。初級の5級から始まり、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級と、7等級まである。毎年200万人以上が受験する、伝統ある検定試験。3級以上からは2次試験があり、筆記試験での合格者には面接でのスピーキングテストが課されるのが特徴。

・オーバーラッピング

オーバーラッピングとは、テキストを読みながら、CDの音声に重複させて声を出す学習方法。発音やイントネーションを真似することによって、発音力がアップする。シャドーイングの、テキストを見るバージョン。

・オンライン英会話スクール

インターネットを利用して、オンライン上で講師と話す、新しい形式の英会話スクール。講師と生徒は、Skypeや独自の動画チャットソフトを通じて、マイクやヘッドフォンで会話する。わざわざスクールに通う時間や手間が省け、通常の英会話学校よりも料金が格安なのが特徴。


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